3月2日 じっちゃま放送振り返り&これからの戦略

現在のポートフォリオ

 
SAN
まだ全部現金です(笑)
 
じっちゃまは
 
金利の動きが落ち着いてから出動
 
とおっしゃっていました。
その言いつけを守り、まだ動いていません。まだ現金100%です。
 
過去のじっちゃまの発言はこちらから

2月28日 じっちゃま発言振り返り&これからの戦略

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現在のポートフォリオ   SAN 全部現金です(笑)   じっちゃまは   まだ買いタイミングは早い   とおっしゃっています。 その言いつけを守り、まだ動いていません。現金100%です。   過去のじっちゃまの発言はこちら[…]

 
 
SAN
そろそろついに出動かな!
 

じっちゃま放送振り返り

3月2日にじっちゃまのYoutubeライブがありました。

この放送の内容の要点をまとめておきます。

3月の相場見通し

過去の3月の相場は高い。金利も落ち着きを見せた。積極的に取り組むべき

 

放送の超時短まとめ

 
 
SAN
放送の要点です!

 

  1. 過去、3月4月の相場は高い傾向。積極的に取り組む
  2. 金利が上昇しても企業の業績も上昇すれば、株価は伸びる
  3. S&P500の2021年2022年の業績予想はすごく良い
  4. 金利と企業の業績(決算)を両方見ることが大切
  5. 宇宙関連の銘柄のSPAC(特別買収目的会社)に注目してる

じっちゃまから相場を学ぶ上で①②のことは非常に重要ですね。

 
 
SAN
詳しく見ていきましょう
 

アノマリーは大切

じっちゃまはアノマリーを重視されます。2月は下げがあるというのも「今、相場はバブルだから」ではなく、「アノマリーで2月は低いから」というのが理由でした。

アノマリー(Anomaly)とは、現代ポートフォリオ理論や相場に関する理論の枠組みでは説明することができないものの、経験的に観測できるマーケットの規則性のことです。
 
ここで大切なのは、実はアノマリーとは「迷信のような、理由がないけどそうなる」というものではないということです。
 
このことは以前じっちゃまは軽く触れられていました。
 
例えば2月の下げの原因の1つは、「納税のための利確」があります。
納税するための現金を用意する必要がある時期なので、その現金確保のための利確をする人が多くなる月なのです。
必然的に売りが多く出る月なんですね。
 
 
SAN
12月に高くなるのもボーナスが支給される月だから
 
このように、季節アノマリーには背景にちゃんと理由があります
だから毎年そうなる可能性が高いということです。
 
 
SAN
この事がわかってない人は、迷信のようにとらえてアノマリーを軽視してしまいます。気をつけましょう。
 
じっちゃまはいつも季節の天気に例えて話をされます。
 
 
じっちゃま
(6月は雨が多いから傘持っててねー)そういう話をしてます。
 
まさに天気と同じで、毎年同じ季節に同じような天候になるのは、迷信ではなく気団や季節風などの背景がありますよね。
 

金利と業績を両方見る

 
SAN
金利が上昇したら、株価は下がるんじゃないの?なぜ3月あがるの?
 
という疑問がわいてきますが、じっちゃまはお答えになっています。
 
金利上昇局面でも株価が上がる理由
 
金利が上昇する局面というのは、景気が上向くと市場が予測しているということになります。
 
景気が上向くと、当然企業の業績は上昇します。
 
金利上昇によるマイナスと業績上昇によるプラスをあわせてもなお、業績上昇の方が強い(プラスのほうが大きい)場合、株価は上昇します。
 
つまり、これからは何でもかんでも上がる相場ではなく、業績が良い企業のみ上がっていく相場になるということです。
 
 
SAN
金融相場と業績相場の移行期
 

相場の流れのまとめ

相場の大きな流れをまとめます。
 
じっちゃま
まずは金利に注目する習慣をつけてください
 
金融相場

景気が悪くなり、金融緩和により金利が低下します。

金利低下によって株価が上昇。そのため基本的にすべての株式に上昇圧力が生じます

金融相場と業績相場の移行期

金融緩和によって企業の業績が回復し始める。

それを受け、徐々に金利が上昇しはじめる。

業績の良い企業は株価が伸びていく。

「金利水準はまだ低い。業績は良い。」ということから、株価の伸びが顕著に現れる。

イマココ!

業績相場

景気回復を受け、金融緩和が終了した局面。

業績も折り込まれるため、株価の伸びは鈍化していく

業績相場の終わり

企業の業績の伸びが止まった(鈍化した)ところが業績相場の終わりの始まり。

景気後退局面を迎え、ベアマーケット入り。

市中金利は10年債利回りでチェック
 
 
SAN
先々の相場の流れを頭に入れながら相場を張りたいですね。
 

宇宙関連銘柄に注目

今回の銘柄紹介では宇宙銘柄を取り上げられています。

  1. ROCKETLAB
  2. spire
  3. BLACKSKY
  4. ASTRA

すべてSPACによる上場です。

これらの銘柄は合併しティッカーシンボルが変わる前の銘柄です。

合併前のSPACは日本の証券会社では購入できません。(アメリカのサクソバンク等に口座開設してプレーしている人が多いようです)

手数料が高かったりしますので、私は海外口座は開設していません。

当ブログでは「マネックス証券」を使用しますので、マネックスで買えない銘柄は投資できません。

合併後、取り扱いが始まってからプレーすることになりますので、もしそうなったらじっちゃまの発言などを振り返り、投資対象を決定していきたいと思います。

 

今は、宇宙関連企業にじっちゃまが注目しているということだけ頭に入れておきたいと思います。

 
SAN
つまりこれらの企業は「ストーリー一発」だけの企業ではないということです!
 

注目Q&A

多くのQ&Aの中から、投資が学べる内容や、じっちゃま銘柄の続報などを取り上げます。

当ブログでは、視聴者が質問した銘柄で、じっちゃまが

 
じっちゃま
買いだと思います
と言及した銘柄に関しては「じっちゃま銘柄」とはしていません
 
あくまでもじっちゃまが能動的に言及した銘柄を「じっちゃま銘柄」としています。
 
 
SAN
では見ていきましょう
 

てめー都合でタイミングをはかるな!

$DAL $NTR $WFC $GE の買いタイミングは雇用統計発表を待った方がよい?

まだ買ってないの?なぜ買ってないわけ?買ってくださいと言ったのは過去のことだよ?

みんな見てて非常に盛り下がるのね。何に盛り下がるかと言うと、いつまでたってもてめーの都合でてめーの予定で、タイミングを我田引水で自分の方向にもっていこうとするよね。相場っていうのはそういうもんじゃない。頭をスッと切り替えて「君子豹変す」の練習をしないとメリハリの聞いたトレードが出来ない。僕もタイミング的なことを得意じゃないけど言ってる。努力してる。みんなも真剣に努力したほうが良い。

 
 
SAN
タイミングはマーケットが決める
 
じっちゃまから学ぶ我々は、まず「素直にやってみる」これが第一ですね。
じっちゃまから学ぶのであれば、私達は「良き生徒」にならなければなりません。
じっちゃまからの学び方を記事にしているので、是非読ん見てください。いい記事になっていると思います!
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下落局面では、Twitter界隈で必ずこの話題が出ますね。 投資初心者はインフルエンサーのオススメ銘柄を鵜呑みにして投資してはいけない!   私はこのブログでまさに「じっちゃま銘柄」を運用しますので、この議論に対する私の考えを書[…]

 
さて、ここでじっちゃまがおっしゃっていることは、まさにこの記事で書いたことです。
じっちゃまは「盛り下がる」とおっしゃていますが、これバスケのコーチをしていると非常によくわかります。
アドバイスを与えて、そのアドバイスに従ってプレーする前に自己流で解釈してやって失敗する生徒も多いんですね。
 
SAN
今までの経験から、そうしたら失敗するのがわかっているから正しくアドバイスしてるんだけどなぁ
 
って感じなんですよね。
 
 
SAN
これからもじっちゃまから学び続けるためにも、生徒としてじっちゃまが盛り下がる行動は控えたいものです。
 
と言いつつ・・・私自身まだ買ってません!!!
 
SAN
じっちゃま、すみません。
 
買いはまだ早いというのは、これらの銘柄にも当てはまると判断してました・・・
 
このあたりが私の「生徒力」の低さですね。
 
生徒は、コーチの言っていることのニュアンスなども含めて正確に読み取る力がとても大切です。
 
まだまだ、じっちゃま歴が浅いので時間をかけて、じっちゃまが言わんとすることを正確に理解できるように「生徒力」を高めていかなければいけません。
 

AIのモメンタムは苦しいかもしれない

これは非常に参考になるご意見でした。

現在、AI分野というのはかなりアツい分野でキャシーもこれから伸びる分野として取り上げています。

しかし、現在のAIの使われ方は、工業製品にセンサーを取り付けてそのデータをAIで解析し改善するというような使われ方をしています。

そのような場合、大量のセンサーが必要であったりして非常に大掛かりな設備投資が必要で、さらにすぐに大きな利益が上がるわけでもないので企業としては切迫感がない。

このような状況からAIのモメンタムは苦しいというのがじっちゃまの見方です。

 

AIといえば、ソフトウェアで人がやるより安価で効率よく業務改善できるというイメージですが、AIの肝であるビッグデータの収集に費用がかかる分野は厳しいかもしれないということですね。

 

小型株について

今後小型グロース株とはどう付き合SPAC ARK 小型株 グロースが危ないうべきか?
今の状況ならば、小型株はアウトパフォームすると思う。積極的に付き合うべきだと思う。

SPAC ARK 小型株 グロースが危ないのでは?
金利上昇局面ではそうでしたが、一息ついたので考え方を変えました。
 
とありました。
このようにじっちゃまは金利急上昇局面はひとまず落ち着いたので、グロースや小型もありということですね。
 
 

AFRMが安い

c3aiとAFRMとDRVNは、今買っても良いですか?
良いです。特に$AFRMが安いと思う

AFRMはじっちゃまが注目IPO銘柄として取り上げられているので、候補に入れてよいかと思います。

 
SAN
どこまでを「じっちゃま銘柄」とするか、は判断を要するところですね。この辺が面白い!

ZMは好決算

ZOOMに関しては多く質問がなされました。

広瀬さんが1番長く保有している銘柄
$ZMかもしれない。3年目くらい。

 

ZMコロナ後も業績よさそうでしょうか。
ぶっちぎりで良い。またサンドバッキングしているので次回の決算も良いと思う。

 

サンドバッキングとは、ガイダンスを低めに発表すること
 

 

ZMは引き続き「買い」で良いということです。

 

ZMに関しては随分前から「じっちゃま銘柄」としてオススメなされている銘柄です。

今から「新たにじっちゃま銘柄でPFを組む」となると組み入れるのは難しいかなと思っています。

 

 
SAN
もう既にかなり利益が出ていないといけない銘柄です
 

超時短まとめ

Q&Aまとめます。

  1. てめーの都合でタイミングを決めるな!タイミングはマーケットが決める。そのタイミングでじっちゃまは発信している。
  2. $DAL $MAR $WFC $NTR $GE はもう買ってるべき
  3. AIのモメンタムは苦しいかもしれない
  4. 小型株の方がアウトパフォームする局面
  5. $AFRMは安い
  6. ZMは好決算。引き続き買い

 

PF戦略

じっちゃまには「遅い」と怒られてしまいましたが、ついに買う時が来たようです。

銘柄選定は、別の記事で詳しくやりたいと考えていますのでここでは簡単に。

 

$MAR $NTR $GE $VTI
 
 
 
SAN
$AFRMは安いけれども「よりすぐりのじっちゃま銘柄」かと言われたら、ちょっと弱いように思うんですよね。。
 

おわりに

 注意

じっちゃま自身は「推奨銘柄」とはおっしゃっていません。

・同じ銘柄でも売買タイミングで利益が出ることも損になることもあります。

投資の最終的な判断はご自身でおこなってください。

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じっちゃまフォロー投資として、単なる銘柄分析ではなく、「じっちゃまがいつ何を言ったか」「なぜ推奨したか」など、じっちゃまの発言中心にまとめていきます。