10月16日 じっちゃまライブレビュー 「強気転換。プライシングパワーのある銘柄でフルインベストメントへ」

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強気転換。プライシングパワーのある銘柄でフルインベストメントへ

今回のライブの見出し

S&P500は50日移動平均線を明らかに上にブレイク。強気転換

インフレ下でプライシングパワーのある銘柄でフルインベストメントへ。

 
 
じっちゃま
エネルギーセクターを狙う

前半部分の超時短まとめ

 
SAN
放送の要点です!
 
  1. S&P500は50日移動平均線を明らかに上にブレイク。強気転換。
  2. インフレ化でプライシングパワーのある銘柄を狙う
  3. オススメはエネルギーセクター。参考銘柄は。
それぞれ見ていきましょう。
 

S&P500は50日移動平均線を明らかに上にブレイク。強気転換。

 
じっちゃま
意見変えます!強気転換!
 
赤色の線が50日移動平均線です。
金曜日の市場で明らかにブレイクしています。
季節的にもこれから年始にかけては強いアノマリーがあるので、買い目線に転換ということです。
 
じっちゃま
フルインベストメントに持っていきたい

インフレ化でプライシングパワーのある銘柄を狙う

現在、アメリカではインフレが大きな問題となっています。

 
SAN
日本にいるとインフレがそんなに簡単に引き起こされるっていうのがイメージできませんが(笑)
 
インフレ時に買っていける銘柄は「プライシングパワー」のある銘柄です。
プライシングパワーとは「価格決定権」を持っているということで簡単に言うと「すぐ値上げできる」ということです。
資源等の高騰によりコストは増えているので、値上げで対応することが出来ないと利益が上がらなくなります。
 

オススメはエネルギーセクター。天然ガス・原油

プライシングパワーのある銘柄として筆頭はエネルギー関連株。

 
じっちゃま
エネルギーセクターを狙え
特に天然ガス関連株が狙い目です。原油も良い。
 

クリーンエネルギーまでのつなぎとしてのなぜ天然ガス

天然ガスがここに来てなぜ狙い目になっているのか。

世界は急速に脱炭素に向かっています。コロナ禍でその流れが加速されたように感じます。

 
SAN
日本でも去年辺りからやたらと「SGDs」が聞かれるようになりました。
 
脱炭素・脱原発の流れで、火力発電所や原子力発電所が止まっていっています。
でもクリーンエネルギーによる発電はそんなに急には増えない。そこで電力不足が話題になりました。
 
 
SAN
賢い人達がやってるはずなのにそんなギャグみたいなことが起こるんですねぇ(笑)
 
しかし、今から石炭や原子力で発電するわけにもいきません。そこで目をつけられたのが比較的クリーンだと言われている天然ガスです。
 

参考銘柄

エネルギー関連株のじっちゃま参考銘柄です。

  • $FANG
  • $PXD
  • $AR
  • $TRMD
  • $ASC
  • $BP

ダイアモンドバック・エナジー (FANG)

ダイヤモンドバック・エナジー(Diamondback Energy, Inc.)は独立系石油・天然ガス会社である。

【事業内容】同社は西テキサスのパーミアン盆地において非在来型のオンショア石油・天然ガス埋蔵量の取得・開発・探査・搾取に従事する。パーミアン盆地はテキサス州西部とニューメキシコ州東部の一部をカバーする。同社の埋蔵量は、テキサス州西部のパーミアン盆地、特にクリアフォーク、スプラベリー、ウルフキャンプ、クライン、ストローン、アトカのフォーメーションにある。同社は、Clearfork、Spraberry、Wolfcamp、Strawn、AtokaフォーメーションをまとめてWolfberryプレイと呼ぶ。

【チャート】

高値を追っていく展開になりますね。

パイオニア・ナチュラル・リソーシズ・カンパニー (PXD)

パイオニア・ナチュラル・リソーセス(Pioneer Natural Resources Company)は石油・ガスの探査・生産会社である。【事業内容】主にテキサス州西部のパーミアン盆地で事業を展開し、米国内で石油、天然ガス液(NGL)、ガスの探鉱・開発・生産を行う。ペルム紀盆地から生産される石油はウェストテキサスインターミディエイトスウィートであり、生産されるガスはケーシングヘッドガスである。石油とガスは、主に地層、上部と下部のSpraberry、Jo Mill、Dean、Wolfcamp、Strawn、およびAtokaから生産される。

【チャート】

抵抗線をブレイクアウトしてから少しもんでいる状態です。

 
SAN
わかりやすくブレイクアウトしているので買いやすそうですね。
 

アンテロ・リソーシズ (AR)

アンテロ・リソーシズ(Antero Resources Corporation)は、石油と天然ガスの会社である。

【事業内容】アパラチア盆地にある天然ガス、天然ガス液体(NGL)及び石油の探査・開発・取得を行う。事業セグメントには、天然ガス・NGL・石油の探査・開発・生産、収集・処理、水の処理・治理、過剰輸送能力のマーケティングがある。子会社であるAntero Midstream Partners LP(Antero Midstream)は、主に生産及び完成活動にサービスを提供するための中流エネルギーインフラストラクチャーを所有・運営・開発するマスターリミテッドパートナーシップである。探鉱開発活動は、子会社であるAntero Midstreamの天然ガス収集、圧縮資産、第三者による収集及び圧縮の取り決めによって支えられる。また、追加の低圧及び高圧パイプラインへのアクセスを持つ。

ARは天然ガス会社の中でも現物の買いに対して先物でヘッジしている量が少ないということです。

それはつまり、天然ガスの価格がもろに利益に直結するということです。

天然ガスが値上がりしたときに一番儲かる会社ということです。

【チャート】

こちらも高値を追っていく展開となります。

【天然ガスとの比較チャート】

オレンジの線が天然ガスの先物のチャートです。

これを見ればわかるように、天然ガスが値下がりしているときは天然ガスより下げ幅が大きく、天然ガスが値上がりしているときは天然ガスより上げ幅が大きくなっています。

天然ガス銘柄の中で一番リスキーな銘柄と言えるでしょう。

トーム A (TRMD)

トームはイギリスの海運企業。主にタンカーとバルクキャリアを所有し、石油製品の運送に従事する。同社はガソリン、ジェット燃料、ナフサ、ディーゼル油などのクリーンな石油製品や、燃料油などの使用済み石油製品の海上輸送を展開する。同社はデンマーク、フィリピン、インド、シンガポール、米国にオフィスを構える。本社所在地は英国ロンドン市。

タンカー銘柄ですね。

以前は$EURNがオススメでしたが、この状況でこちらがオススメに変わったようです。

しかし、現在が$EURNもかなりいい感じになっていますね。

【チャート】

金曜日は引けにかけてかなり下げたんですね。

 
じっちゃま
相場はまだ若い
この銘柄がじっちゃまのイチオシっぽい言い方をなされてました。
現在、タンカーが全然足りていないとのこと。
そして、造船はコンテナ船不足でコンテナ船ばかり造っているようで、タンカーにまで手が伸びていない状況だということです。
 

アードモア・シッピング (ASC)

アードモア・シッピング(Ardmore Shipping Corporation)は石油製品と化学物質の国産石油会社、石油と化学取引業者、化学会社への船舶輸送を中規模の製品及びケミカルタンカーで提供する。

【事業内容】同社の事業は、船舶の運航である。同社の船隊は、20以上のダブルハル型の製品タンカーとケミカルタンカーで構成され、これらのタンカーがすべて稼動している。同社の船舶には、アードモア・シーバリカント、アードモア・シーベンチャー、アードモア・シバンタージュ、アードモア・シーバンガード、アードモア・シーフォックス、アードモア・シーフォーク、アードモア・シーホーク、アードモア・エンデバー、アードモア・シーラー、アードモア・シーマーダー、アードモア・シーアラーダーが含まれる。同社には30社以上の子会社があり、その大半は単体の船舶所有企業である。子会社はArdmore Shipping (Bermuda) Limited (ASBL)、Ardmore Shipping Services (Ireland) Limited (ASSIL)、Ardmore Shipping (Asia) Pte. Limited及びArdmore Shipping (Americas) LLCを含む。

【チャート】

 
SAN
まだ上がってないようですね。
 

BP (BP)

ビー・ピー(BP p.l.c.)は、ヨーロッパ、北米、南米、オーストラリア、アジア、アフリカにおいてグローバルエネルギー事業を行う。

【事業内容】 輸送用燃料、熱と光のエネルギー、産業用電力、並びに塗料、衣服及び包装等の日用品の製造に使用される石油化学製品を顧客に提供する。事業セグメントには、アップストリーム、ダウンストリーム、ロスネフチ(Rosneft)、その他のビジネス及び企業が含まれる。アップストリームセグメントは、石油及び天然ガスの探査、フィールドの開発・生産等を行う。ダウンストリームセグメントは、燃料、潤滑油及び石油化学事業等のグローバルなマーケティング及び製造事業を行う。Rosneftセグメントは、ロシアに約13の製油所を所有・運営し、並びにドイツの3つの製油所、インドの1つ製油所及びベラルーシの1つ製油所に出資する。

 

【チャート】

 

こちらはブレイクしたところになっています。

 
SAN
ADRなので値が飛んでることが多いですね

おわりに

 注意

じっちゃま自身は「推奨銘柄」とはおっしゃっていません。

・同じ銘柄でも売買タイミングで利益が出ることも損になることもあります。

投資の最終的な判断はご自身でおこなってください。

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